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    SAKAI

    Composr,Guitarist,Vocalist

    10月1日、初オリジナルアルバムCDリリース,世界音楽配信 ただいま、絶賛発売中!!


    GRADATION~ボサノバの風


    プロデューサーは、松田聖子さんの青い珊瑚礁など初期の作品、 杏里さんのキャッツアイなど80年代の日本の音楽に貢献した偉大な作曲家の 小田裕一郎さん


    SAKAIのCD購入はこちらへ♪ myspace-logo.jpg

    Sakai: Gradation - Bossa Nova No Kaze

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SAKAI グラデーション ボサノバの風 コンサートを終えて

2013年07月22日[07:25:32]
SAKAI グラデーション ボサノバの風 コンサートを終えて

まずは、
今回のSAKAI グラデーション ボサノバの風 コンサートに足を運んでくださった皆様には本当に心から感謝申し上げます。
僕の音楽生活25周年を無事コンサートで飾ることができましたことを重ねて御礼申し上げます。


東京赤羽のグランドキャバレーでの通称ハコバンのギターリストとして、
ヴィクターレコード所属の歌謡曲バンドでデビューを果たすしたのも、思えば25年前の秋。
ただステージに立てるだけでうれしかった。たぶん、まったく当時ギターは弾けたうちには入らなかった。
純真無垢な若さのゆへ、夢を求める気持ちだけで毎日が前に進めた。
毎日7ステージぐらい演奏する日々だった。仕事以外には、ジャズやブルースを基本にあらゆるジャンルの音楽をがむしゃらに学んだ。
 人生の師、そして、亡き父に誓った。音楽で生きていくことは並大抵でないことは、頭ではわかっていた。
でも、世界で活躍できる一流の音楽家になると決めた。
今思うと僕の人生は多くの意味深き出会いが僕の人生をここまで推し進めてくれたことを感謝を持って感じる。
東京中野に住んでいるときは、やはり当時の音楽の師のジャズドラマーの穴吹久男氏の影響は大きかった。
何せ、ニューヨークにはこの師がいなかったらこなかったのだろうと思う。

ニューヨークの僕の歴史を語ったらどれだけ本が書けるだろうと思うぐらい、波乱万丈、よく生きてこれたものと
今日の日は特別、我れながら自分を褒めてあげたい気持ちになる。
そして、ギター一本担いできただけのこの国では英語もまったくしゃべれない赤子同然の自分を受け入れてくれた、今、このニューヨークの街と人々に感謝の思いでいっぱいです。
友や同志や先輩やガールフレンドや生徒、猫たちとの出会い、かけがえの一つ一つの出会いが僕を、この場所で生きさせてくれてきたからだと切に思う。特に、青春期にあこがれた人がニューヨークでの師となるとも夢にもみなかった。人生とは不思議なものであります。小田裕一郎氏である。小田さんとの出会いのお陰で40代を夢と希望をまた、押し上げていくことができた。また、ルイスカンポスさんのように、本当に心から、僕の音楽を愛しラジオを通して多くの方に僕を紹介くださるような方に、会えたことは、僕の宝です。
今僕は、本当に”夢”を見続けることの大切さ、夢を現実化させる時間と努力の大切さを感じます。継続は力なりです。一度決めた誓いも現実に負けそうになり、すべてが、不可能にも思えるような不安にさいなまれた青春期もあった。でも、負けなかった。自分の弱さに。無明という言葉がある、自分に最高の可能性を秘めていることをを無視する命だ。しかし、最高の信じる力に、”こいつ”は勝てないんだ。

時間は懸かるかもしれない、”建設は死闘、破壊は一瞬”という言葉がある。本当にそうだと実感します。
今まで築いてきた心の宝を、これから、より堅固にして、そして、より多くの方と、平和と希望の世界を築くために、より磨いていくかがこれからの
僕の課題です。

これから、30周年を目指し、健康で朗らかにこれからも、よりみんなの心に届く音楽をつくり奏でていこうと決意しております。
ありがとうございました。今日より新たな気持ちでがんばります。新しい翼で。

SAKAI
人生の良き日に
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