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    SAKAI

    Composr,Guitarist,Vocalist

    10月1日、初オリジナルアルバムCDリリース,世界音楽配信 ただいま、絶賛発売中!!


    GRADATION~ボサノバの風


    プロデューサーは、松田聖子さんの青い珊瑚礁など初期の作品、 杏里さんのキャッツアイなど80年代の日本の音楽に貢献した偉大な作曲家の 小田裕一郎さん


    SAKAIのCD購入はこちらへ♪ myspace-logo.jpg

    Sakai: Gradation - Bossa Nova No Kaze

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SAKAIのCDアルバムリリースにあたって

2011年09月01日[13:44:34]
僕の思い
SAKAIのCDアルバムリリースにあたって

この度、私SAKAIは、来る10月1日にCDアルバム“GRADATION~ボサノバの風“をリースすることになりました。
プロデュースを、松田聖子の青い珊瑚礁や杏里のキャッツアイで皆様もご存知の小田裕一郎氏にしていただきました。

SAKAIは1988年からギターリストとして活動をはじめ1995年以降は、ニューヨークに拠点を移しJAZZやブルース、ボサノバを中心に活動して参りました。この10年は自分の”VOICE”を見つけボサノバアーティスト活動に勤しんできました。


多くのニューヨーカーがそうであるように私もまた、2001年の9.11をきっかけに自分のアイデンティーや存在や音楽家でいる意味、音楽のできる可能性や重要性をよりいっそう考えるようになりました。そんな自分の心の移り変わりの中でいろんな方との出会いがあり、別れがありいろんな人生模様があった10年間でした。そして、今ある僕の心情はやはり、“心こそ大切なれ”です。
 いまだ世界中では戦争やテロの活動、人種差別など複雑な社会の様相は人の心を悩ませています。音楽を通して人の心を開いたり、つなげたりできると信じてやみません。
 そして、私の音楽がすこしでもその役に立てるならとても幸せなことです。

GRADATIONは、自然の織り成す美しい現象です。また人の心模様のあらわれでもあります。
変わり続ける生活や時代の様相もまた、宇宙のひとつの形でありましょうし音楽の流れもまさにそれと同じです。森羅万象の実相の移り変わりを楽しむこころの余裕が新しい時代に必要だと思うと同時に、ベートーベンが叫んだように音楽の啓示のすばらしさを知るべき時代が来たとおもいます。すこし難しい話にそれてしまいましたが。。

日々を大事に生きるこころを大切にしていきたいと思います。
そして、ひとりひとりの心がそれぞれいろんな色で輝きだすとき平和な時を迎えられると信じています。

ボサノバが好きです。流れるようなメロディーとエレガントなハーモニー、そして、あついサンバのリズム。サウダージな感覚は日々の僕らの生活にやさしさと感謝を取り戻してくれます。秋の切なさにも似たこころの響き、人生の黄金に輝く紅葉の時期を想像させてくてます。

ボサノバ小田裕一郎氏、私にとってのふたつの接点は、松田聖子さんでした。特に聖子さんの初期の2枚が大好きでした。すべて小田さんの作品でした。その作品にあるボサノバやトロピカルなイメージ、海の情景すべてが僕の憧れでした。思春期にとてもピュアな夢をみせていただきました。音楽家になる志はこのころに芽生えました。


今回の作品はオリジナルソング全10曲を収めました。
ボサノバやフォーク、ラテン、ブルース、JAZZの融合と、80年代の懐かしさと未来形のボサノバがあります。鮮やかなPOPS色が増すのは小田裕一郎氏の匠と私自身感動しております。

ESPERANZAと月の雫は小田さんと共作です。
こちら2曲は、私のブルージーなエレキギター演奏も楽しんでいただけると思います。
また、小田さんとのギター共演も聞き所です。新しい翼は作詞、作曲とも小田さんの作です。


もひとつのテーマ:ボサノバの風
最近は、地球も狭くなりまして、遠い異国の友を持つことや、友人や恋人とも
遠い地球の反対側で容易に会話やチャットなどできる時代になりました。
ボサノバの風はそんな時代だからこそできた作品です。MIXIを通して友人になったボサノビスタMasheathさんとの詩のやりとりがきっかけです。素敵な共作の詩となりました。
詩の中に出てくるのは、スカイプはなくエアメールです。白い貝殻と便箋は、いつの時代にも残ってほしいLOVE 私の願望かもし知れませんね。


私の若きころの夢が今、ここにあります。
多くの今までに応援いただいた方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
この作品たちがこれから多くの人たちのこころに届くことを希望します。
このジャケットの虹と赤い風船と少年のように、いつまでも希望と夢を持っていただいて、幸せのボサノバの風があなたの心に訪れることを僕の幸としたく思います。
ありがとうございます。

SAKAI






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