Susan Ruel Concert
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ナーシングホームの慰問コンサート
Susan Ruel Concert
先週木曜日はヴァイオリンのスーザンと一緒に、クインズのフラッシングに行ってきました。
朝と午後、2箇所でのコンサートでした。

ナーシングホームの雰囲気もどちらも違うものでした。
最初の場所は、比較的明るめのご老人や、若い子達もいるコミュニティーセンターでした。
音響は、小さなギターアンプだけで、あとは地声で歌う状況でしたが、
目の前に楽しく音楽を聴くご老人達との、とても良い時間を過ごせたコンサートでした。
ブルースとボサノバなどを演奏

朝のコンサートの後は、近くにあるクインズ大学の美しいキャンパスで散歩しました。
クインズカレッジ門
キャンパスを歩くスーザン
敷地内にあるジャズトランペッターの巨匠ルイアームストロングの
展示場をたずねました。
サッチモスマイル&SAKAIスマイル
サッチモのいろんな遺品など拝見できてうれしかったです。
ディジーガレスビーへの手紙
また、今度は、サッチモのクインズの家が展示場になっているので、そちらもみてこようっと!
Bbのトランペット
その後、フラッシングタウンホールに立ち寄り、
お昼は、僕のすきな中華料理の広東麺の魚介とチャーシューのスープを食べご満悦!
午後のコンサートは、結構きれいな施設でした。、
音響のなどもしっかりありましたが、
働くスタッフの方々が疲れているように感じました。
患者のご老人も無気力に感じられました。
演奏の反応がポンと返ってくる感じではなかったのです。
それでも、曲をどんどん弾いていくうちに、少しずつ患者さんたちの表情がやわらかくなり、
拍手も出るようになり、ちょっと安心。
養護施設で働く方々の大変さもすこし理解できました。
今回のコンサートを通して、音楽の大切さを確認できました。
いろんな人々と、出会ったり、学んだりできることが
僕の宝であり、大事な使命であると、あらためて感じた一日でした。
美しいキャンパスの樹木
感謝♪
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